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学歴早見表|履歴書の入学・卒業年度がすぐわかる【生年月日別一覧】

学歴早見表|履歴書の入学・卒業年度がすぐわかる【生年月日別一覧】

学歴早見表|履歴書の入学・卒業年度がすぐわかる【生年月日別一覧】

履歴書を作成する際に、自分の入学・卒業年度がわからなくなることはありませんか。
この学歴早見表は、生年月日をもとに、小学校から大学までの学歴が一覧で確認できる便利なものです。
早生まれや浪人・留年といった個別のケースにも対応しており、正確な履歴書の作成をサポートします。

西暦・和暦の対応も一目でわかるため、ぜひご活用ください。

【生年月日別】入学・卒業年度がわかる学歴早見表

ここでは、生まれ年別に小学校、中学校(中学)、高校、大学の入学・卒業年度を一覧にしています。
ご自身の生まれ年が含まれる項目を確認し、履歴書作成にお役立てください。
この早見表は4月2日〜翌年4月1日生まれの方を基準に作成しています。

そのため、1月1日〜4月1日生まれの方は、ご自身の生まれ年から1を引いた前年の生まれ年の欄を参照してください。

2000年(平成12年)~2009年(平成21年)生まれの学歴早見表

2000年(平成12年)から2009年(平成21年)生まれの方の学歴をまとめた表です。
例えば、2002年生まれの場合、高校卒業は2021年(令和3年)3月となります。
2004年や2005年生まれの方は、現在大学在学中や卒業を控えている時期にあたるでしょう。

2006年生まれは2025年に、2007年生まれは2026年に大学卒業見込みとなります。
2024年現在の学年確認にもご活用いただけます。

1990年(平成2年)~1999年(平成11年)生まれの学歴早見表

1990年から1999年生まれの方の学歴一覧です。
この年代は平成生まれが中心で、例えば平成5年生まれの方や、1994年生まれの方は、社会人としてキャリアを積んでいる方が多いでしょう。
1996年生まれや1997年生まれ、1998年生まれの方も、転職活動などで履歴書を作成する機会が増える時期です。

1996年、1998年、1999年生まれの方もご自身の経歴を再確認する際にご活用ください。

1980年(昭和55年)~1989年(平成元年)生まれの学歴早見表

1980年(昭和55年)から1989年(平成元年)生まれの方の学歴早見表です。
昭和から平成へと元号が変わる時期に生まれた世代が対象となります。
昭和58年生まれ、昭和59年生まれ、昭和60年生まれの方々は、キャリアの中核を担う年代です。

また、昭和最後の年である昭和63年生まれや、平成元年生まれの方も、キャリアアップのための転職で自身の学歴を再確認する際に活用できます。

1970年(昭和45年)~1979年(昭和54年)生まれの学歴早見表

1970年(昭和45年)から1979年(昭和54年)生まれの方を対象とした学歴一覧です。
昭和47年生まれの方や昭和49年生まれの方は、これまでの経歴を整理し、新たなキャリアを考える機会もあるかもしれません。
昭和53年生まれ、昭和54年生まれの方など、この世代は豊富な社会人経験を持っています。

履歴書作成の際は、正確な卒業年度を再確認するためにご活用ください。

1960年(昭和35年)~1969年(昭和44年)生まれの学歴早見表

1960年(昭和35年)から1969年(昭和44年)生まれの方の学歴早見表です。
この年代の方は、卒業から相当の年数が経過しているため、正確な卒業年月日を思い出すのが難しい場合もあります。
履歴書には正確な年月を記載する必要があるため、この表で卒業年を確認し、ミスのない書類作成を心がけましょう。

これまでの経歴を振り返る際にもお役立てください。

早見表で年度が合わない?イレギュラーなケースの計算方法

学歴早見表はストレートに進学・卒業した場合を想定しています。
そのため、早生まれや浪人・留年、あるいは進学した学校の種類によっては、年度がずれることがあります。
ここでは、そうしたイレギュラーなケースに対応するための年度の計算方法や調整方法について解説します。

ご自身の状況に合わせて確認し、正確な学歴を算出してください。

1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の年度計算方法

1月1日から4月1日までに生まれた「早生まれ」の方は、学校教育法に基づき、前年に生まれた同学年の人たちと同じ学年になります。
そのため、学歴早見表を参照する際は、ご自身の生まれ年から1を引いた年の欄を確認してください。

例えば、2004年2月生まれの場合、早見表では「2003年生まれ」の行を見るのが正解です。
この1年のずれを忘れないように注意しましょう。

浪人・留年・休学をした場合の年度の調整方法

浪人、留年、休学をした場合は、その期間分だけ卒業年度がずれます。
計算方法は、まず早見表でストレートに進学した場合の卒業年を確認し、そこに浪人や留年、休学した年数を足します。
例えば、1年浪人した場合は、早見表の大学入学・卒業年度にそれぞれ1年を加えれば、正しい年度が算出できます。

複数の経験がある場合は、その合計年数を加算して調整します。

短大・専門学校・大学院(修士/博士)の卒業年度を確認する方法

短期大学(短大)、専門学校、大学院の卒業年度は、それぞれの修業年数に基づいて計算します。
高校卒業年を基準とし、短大や2年制の専門学校であれば2年後、3年制の専門学校なら3年後が卒業年です。

大学院の場合、大学卒業年に修士課程は2年、博士課程はさらに3年(一貫制の場合は5年)を加えることで、それぞれの修了(卒業)年度がわかります。

飛び級や海外留学などで学歴が異なる場合の対処法

飛び級や海外の学校への進学・卒業、編入など、日本の一般的な学制と異なる経歴を持つ場合、早見表は適用できません。
この場合は、卒業証明書や成績証明書といった公的な書類を取り寄せ、そこに記載されている正確な入学・卒業年月日を確認するのが最も確実です。
特に転職活動では経歴の正確性が重要になるため、必ず書類に基づいて履歴書を作成してください。

履歴書の学歴欄を正しく書くための3つの基本ルール

卒業年度を正確に把握した後は、履歴書の学歴欄を正しく記入する必要があります。
採用担当者に良い印象を与えるためにも、基本的な書き方のルールを守ることが求められます。
ここでは、学歴をどこから書くか、西暦と和暦の使い分け、在学中や中退の場合の表記方法といった、3つの基本ルールについて解説します。

この機会に正しい書き方を確認しておきましょう。

学歴はいつから書く?中学校卒業からが一般的

履歴書の学歴欄は、義務教育の最終学歴である中学校卒業から書き始めるのが一般的です。
小学校の卒業を記載する必要は特にありません。
中学校卒業、高等学校入学、高等学校卒業、大学入学という順に、時系列で記入していきます。

ただし、応募先の企業に指定がある場合はその指示に従いましょう。
特に指示がなければ、「中学卒業」から記載すれば問題ありません。

西暦と和暦どちらで書く?応募書類全体で統一する

学歴を記入する際の年号は、西暦(例:2020年)と和暦(例:令和2年)のどちらを使用しても構いません。
ただし、最も重要なルールは、履歴書全体でどちらか一方に統一することです。
学歴欄で西暦を使ったなら、職歴欄や資格欄の日付もすべて西暦で記入します。

和暦を使う場合も同様です。
「平成」「令和」などの元号を省略せず、正確に記載しましょう。

在学中・中退・卒業見込みの正しい書き方

現在大学などに在学中の場合は、卒業予定の年月を記入し、「卒業見込み」と書き添えます。
すでに中退している場合は、中退した年月を正確に記入し、「中途退学」と明記します。
その際、「家庭の事情により」など、簡潔に理由を添えることも可能です。

いずれの場合も、入学した事実は必ず記載し、現在の状況が正確に伝わるように書くことが重要です。

学歴 早見 表に関するよくある質問

ここでは、学歴早見表や履歴書の学歴欄に関する、よくある質問とその回答をまとめました。
多くの人が疑問に思うポイントを解消し、スムーズな書類作成をサポートします。

学歴を自動で計算してくれるツールはありますか?

はい、あります。
Web上には、生年月日を入力するだけで入学・卒業年度を自動で計算してくれるツールが多数公開されています。
転職サイトなどが提供しているものが多く、無料で利用可能です。

手動での計算が不安な場合や、素早く確認したい場合に便利です。

履歴書に書く最終学歴はどこからになりますか?

最終学歴とは、最も高い水準の教育機関を卒業した経歴を指します。
例えば、大学院を修了していれば「大学院修了」、大学卒業であれば「大学卒業」が最終学歴です。

高校卒業が最後の学歴であれば、「高等学校卒業」となります。
中退の場合はその前の学歴が最終学歴です。

卒業証明書が手元になく、正確な卒業年度を忘れた場合はどうすればいいですか?

卒業した学校に直接問い合わせて確認するのが最も確実です。
多くの学校では、電話や窓口で本人確認の上、卒業年月日を教えてくれます。
また、卒業証明書を発行してもらうことで、正確な情報を書面で確認できます。

まずは出身校の事務室などに連絡してみてください。

まとめ

この記事では、履歴書作成に役立つ生年月日別の学歴早見表と、イレギュラーなケースの計算方法、学歴欄の書き方の基本ルールについて解説しました。
早見表を活用することで、入学・卒業年度を正確かつ迅速に確認できます。

早生まれや浪人などの場合は、本記事で紹介した調整方法を参考に、ご自身の経歴に合わせて修正してください。
正しい情報を記載し、不備のない応募書類を完成させましょう。

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 アイチャッチ

この記事を書いた人

BE GOOD編集部(監修:株式会社bサーチ 代表取締役社長 高田 嘉範)

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本記事は、株式会社bサーチ代表取締役社長・高田嘉範の監修のもと、採用支援の現場で蓄積された実績・データ・知見をもとに構成しています。Indeedをはじめとした求人媒体運用や採用支援を通じて得たリアルな情報をもとに、実務に活かせる内容をわかりやすく解説しています。
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