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履歴書の趣味・特技欄の書き方|ない時の例文一覧と見つけ方

履歴書の趣味・特技欄の書き方|ない時の例文一覧と見つけ方

履歴書の趣味・特技欄の書き方|ない時の例文一覧と見つけ方

履歴書の趣味・特技の欄に何を記載するべきか悩んでいませんか。
この欄は、自分らしさをアピールできる重要な項目ですが、「記載することがない」「記載方法がわからない」と感じる人も少なくありません。
趣味や特技がない場合でも、日常生活の中から見つけ出す方法があります。

この記事では、採用担当者に好印象を与える履歴書の趣味・特技や、記載方法が思いつかない時の探し方、そのまま使える例文を一覧で紹介します。

履歴書の趣味・特技欄で採用担当者は何を見ているのか

採用担当者は、履歴書の趣味・特技欄を通じて、応募者の人柄や価値観を確認しています。
履歴や職歴、資格だけでは見えない部分を知るために、趣味・特技欄は重要な判断材料のひとつになっています。

特に新卒採用や転職活動では、スキルや経験だけでなく、「どんな人物なのか」「職場に馴染めそうか」といった点も重視される傾向があります。
そのため、履歴書の趣味・特技欄には、単なる空欄埋めではなく、自分らしさが伝わる内容を書くことが大切です。

また、採用担当者が趣味・特技欄を確認する理由には、コミュニケーションのきっかけを探す意味もあります。
面接では、「なぜその趣味を続けているのですか?」と質問されるケースも多く、会話を広げるための材料として見られることもあります。

例えば、
・「読書」だけでなく「ビジネス書を月5冊読むこと」
・「スポーツ観戦」ではなく「学生時代からサッカー観戦を続けていること」

など、具体的な例を交えて記載すると、履歴書の印象がより伝わりやすくなります。

新卒の場合は、学生時代の活動や継続力が見られることが多く、転職では人柄や社風との相性を確認する理由で趣味・特技欄が活用されています。
そのため、履歴書の趣味・特技欄は「何を書けばいいかわからない」と軽視せず、採用担当者が見ている理由を理解したうえで作成することが重要です。

このように、履歴書の趣味・特技欄には、履歴やスキルだけでは伝わらない魅力を補足する役割があります。
例を参考にしながら、新卒・転職どちらの場合でも、自分らしさが伝わる内容を意識して記載しましょう。

応募者の人柄や価値観を知るため

採用担当者が履歴書の趣味・特技欄を確認する理由のひとつに、「応募者の人柄や価値観を知りたい」という目的があります。
履歴や職歴、資格だけでは見えない性格面を把握するために、趣味・特技欄は重要な情報として見られています。

特に新卒採用では、実務経験よりも人柄やポテンシャルを重視する企業も多く、履歴書の趣味・特技欄が評価材料になるケースがあります。
また、転職活動でも、「どんな考え方をする人か」「社風に合いそうか」を確認する理由でチェックされています。

例えば、チームスポーツを趣味として書く例では、「協調性がある」「周囲と連携できそう」といった印象につながることがあります。
一方で、読書や映画鑑賞を履歴書に記載する例では、「探求心がある」「分析力が高そう」と評価されるケースもあります。

さらに、料理・DIY・イラスト制作など、ものづくり系の趣味を書く例では、創造性や集中力をアピールしやすくなります。
このように、履歴書の趣味・特技欄は、内容によって応募者のイメージを伝える役割を持っています。

採用担当者は、趣味・特技欄から「仕事への向き合い方」や「ストレス発散方法」を推測することもあります。
そのため、新卒・転職どちらの場合でも、空欄のまま提出するのは避けたほうが良いでしょう。

履歴書の趣味・特技欄を書く際は、「なぜその趣味を続けているのか」が伝わる内容にすることがポイントです。
例を参考にしながら、自分らしい価値観や人柄が伝わる内容を記載することで、履歴書全体の印象アップにつながります。

面接でのアイスブレイクのきっかけにするため

採用担当者や面接官は、履歴書の趣味・特技欄に書かれた内容を、面接序盤のアイスブレイクとして活用することがあります。
特に新卒採用や転職面接では、最初の緊張を和らげる目的で、趣味や好きなことについて質問されるケースが少なくありません。

例えば、履歴書の趣味欄に「音楽鑑賞」と書いてある場合、
「どんな音楽を聴きますか?」
「ライブには行きますか?」

など、自然に会話を広げやすくなります。

また、スポーツ観戦・映画鑑賞・読書・旅行など、履歴書によく書かれる趣味欄の内容は、面接で話題にしやすいテーマとして使われています。
こうした雑談を通じて、応募者の人柄やコミュニケーション力を確認している企業もあります。

新卒面接では、緊張してうまく話せない応募者も多いため、趣味欄の内容からリラックスできる雰囲気を作ることが目的になる場合があります。
一方、転職面接では、コミュニケーションの取り方や受け答えの自然さを見る理由で質問されることもあります。

例えば、履歴書の趣味欄に「音楽」「映画」「カフェ巡り」などを書いている場合でも、
「なぜ好きなのか」
「どのくらい続けているのか」

まで話せるようにしておくと、会話が広がりやすくなります。

また、面接官は単に趣味の内容を見るだけではなく、質問への答え方や会話のキャッチボールも確認しています。
そのため、新卒・転職どちらの場合でも、履歴書の趣味欄は“空欄を埋めるためだけ”ではなく、面接でのコミュニケーションにつながる項目として考えることが大切です。

履歴書の趣味欄には、音楽・スポーツ・読書など、自分が自然に話せる内容を書くのがおすすめです。
面接で質問される可能性を意識しながら記載することで、より良いコミュニケーションにつながるでしょう。

自社の社風とマッチするかを確認するため

企業は、長く活躍してくれる人材を求めており、そのためには応募者の人柄が自社の社風と合っているかが重要になります。
例えば、チームワークを重視する企業であれば団体競技の経験が、個人の裁量を尊重する企業であれば一人で探求するような趣味が、それぞれ好意的に受け止められる可能性があります。
就職後のミスマッチを防ぐためにも、趣味や特技は重要な判断材料の一つです。

好印象を与える履歴書の趣味・特技欄の基本的な書き方

履歴書の趣味・特技欄は、書き方次第で採用担当者に与える印象が大きく変わります。
パソコン作成でも手書きでも、読みやすさを意識することが基本です。
テンプレートを参考にしつつも、自分自身の言葉で具体的なエピソードを交えて記述することで、オリジナリティのある内容になります。

ここでは、人柄や強みが伝わる基本的な書き方のポイントを解説します。

結論を先に書き、具体的なエピソードを簡潔に添える

まず趣味は〇〇です特技は〇〇ですと結論を一言で述べ、その後に具体的なエピソードを簡潔に付け加えましょう。
例えば、どれくらい継続しているか、その経験から何を学んだか、どのような点に魅力を感じているかを具体的に示すことで、内容に深みと説得力が生まれます。

全体の長さは、冗長にならないよう50から100字程度の文字数にまとめるのが適切です。

箇条書きで分かりやすく整理して記載する

アピールしたい趣味や特技が複数ある場合は、箇条書きで記載すると採用担当者にとって読みやすくなります。
各項目の冒頭に「趣味:」「特技:」と明記し、それぞれについて簡潔な説明を添えることで、情報が整理されて伝わりやすくなります。
これにより、限られたスペースの中で複数の強みや個性を効果的にアピールできます。

空欄や「特になし」と書くのは避けるべき理由

趣味・特技欄を空欄にしたり、「特になし」と記載したりすることは避けましょう。
空欄は、自己PRの機会を放棄していると見なされ、入社意欲が低い、あるいは主体性に欠けるといったマイナスの印象を与えかねません。
自分をアピールする意欲がないと判断されるリスクがあるため、どんな些細なことでも構わないので、自分らしさが伝わる内容を記載することが重要です。

【見つけ方】どうしても趣味・特技が思い浮かばない時の探し方

特別な趣味や特技がないと感じ、何を書けばよいか思い浮かばない場合でも、見つけ出す方法はあります。
自分自身の日常や過去を振り返ることで、アピールにつながる要素を発見できます。
ここでは、履歴書に書ける趣味・特技を見つけるためのおすすめの探し方を3つ紹介します。

日常生活の習慣や好きなことを書き出してみる

まずは、普段の生活の中で当たり前に行っていることや、楽しいと感じることをリストアップしてみましょう。
例えば、散歩、料理、掃除、整理整頓、ラジオを聴くことなども、書き方次第で立派なアピール材料になります。
「散歩」なら計画性や体力、「掃除」なら几帳面さや段取り力など、仕事に活かせる強みとして表現することが可能です。

過去に熱中したことや得意だったことを振り返る

自身の経歴を振り返り、学生時代の部活動やサークル活動、習い事、アルバイトなどで夢中になった経験を思い出してみるのも有効な方法です。
当時は当たり前だと思っていたことでも、今振り返ると他人より得意だったことや、継続して取り組んだ経験が見つかるかもしれません。

その経験を通じて得られたスキルや学びを言語化することで、説得力のある特技として記載できます。

これから挑戦したいことや勉強中のことを書く

現時点で完成された趣味や特技がなくても、これから始めたいことや、現在学習中のことを記載するのも一つの手です。
例えば、「資格取得に向けて勉強中です」「業務に役立てるため、プログラミングの学習を始めました」といった内容は、向上心や学習意欲の高さを示すアピールになります。
目標達成に向けた姿勢を具体的に示すことがポイントです。

注意!履歴書に書くのは避けるべき趣味・特技のNG例

履歴書に書く趣味・特技の中には、内容によって採用担当者にマイナスの印象を与えてしまうNGな例も存在します。
自分にとっては単なる趣味であっても、社会通念上、ビジネスの場にふさわしくないと判断される可能性があります。
ここでは、履歴書への記載を避けるべき趣味・特技の具体例を解説します。

ギャンブルや思想・信条に関わる内容

競馬やパチンコといったギャンブル関連の趣味は、金銭感覚や計画性を疑われる可能性があるため、就活の書類に記載するのは不適切です。
また、特定の政治活動や宗教に関する信条は、個人の自由として尊重されるべきものですが、採用の場では協調性や価値観に関する懸念を抱かせるリスクがあるため、記載を避けるのが賢明です。

「寝ること」など受動的すぎる印象を与えるもの

「寝ること」や「動画をぼーっと見ること」といった、主体性が感じられない受動的な内容は、仕事への意欲や積極性を疑われる原因になり得ます。
就活の場では、能動的に物事に取り組む姿勢が評価されるため、自己成長やスキルアップにつながらない印象を与える趣味は避けた方が良いでしょう。

同じ動画鑑賞でも、「感想をまとめて発信する」など能動的な要素を加えればアピールになります。

嘘や誇張した内容を記載すること

採用担当者の気を引こうとして、事実と異なる嘘の内容や、実力以上に誇張した特技を記載することは絶対にやめましょう。
面接で深掘りされた際に、具体的なエピソードを話せず、回答に詰まってしまいます。
その結果、正直さや信頼性を失い、採用が見送られる可能性が非常に高くなります。

等身大の自分を誠実に伝えることが重要です。

【例文一覧】カテゴリー別に紹介する趣味・特技の書き方

ここでは、履歴書に書く趣味・特技の具体的な書き方を、カテゴリー別の例文で紹介します。
自分の興味や経験に近い例文を参考に、アピールしたい強みや人柄が伝わるようにアレンジしてみてください。
それぞれの趣味・特技の例を通じて、どのような能力をアピールできるかを意識することがポイントです。

【スポーツ・運動系】継続力や体力をアピールする例文

スポーツや運動系の趣味は、継続力、目標達成意欲、協調性、そして体力をアピールするのに効果的です。
趣味はランニングです。
週に3回、5kmのランニングを2年間続けており、体力維持に努めています。
目標タイムを設定し、達成に向けて練習することで、継続的に努力する力が身につきました。

スポーツ、ランニング、野球、ウォーキング、サッカー、水泳、登山

【インドア・文化系】探求心や集中力をアピールする例文

インドア・文化系の趣味は、知的好奇心や探求心、集中力、分析力などをアピールできます。
特技は映画鑑賞です。
新作・旧作問わず月に10本以上鑑賞し、良いと感じた作品は監督や時代背景を調べて考察しています。
この経験を通じて、物事を多角的に捉える分析力が養われました。

音楽、ゲーム、アニメ、漫画、映画、ライブ、カラオケ、歌

【創作・ものづくり系】独創性や計画性をアピールする例文

料理やDIYなどの創作活動は、創造性や計画性、細部へのこだわり、段取りの良さをアピールするのに適しています。
趣味は料理です。
限られた予算の中で1週間の献立を考え、効率的に調理する段取りを組むことに楽しさを感じます。

この経験から、計画性とコスト管理の意識が身につきました。
料理、写真、手芸、服

【スキル・知識系】向上心や専門性をアピールする例文

資格取得や語学学習など、スキル系の特技は、向上心や学習意欲を直接的にアピールでき、仕事に直結しやすいのが特徴です。
特技はタイピングです。
正確かつスピーディーな文字入力を常に意識しており、1分間に日本語200文字の入力が可能です。

このスキルを活かし、貴社の事務作業の効率化に貢献したいと考えています。
タイピング

【その他】人柄やユニークさをアピールする例文

その他、旅行やキャンプ、ボランティア活動などは、計画性、行動力、コミュニケーション能力といった多様な側面をアピールできます。
趣味はキャンプです。
自然の中で不便さを楽しむことに魅力を感じています。

道具の準備から現地の情報収集まで入念に行うため、計画性と問題解決能力が身につきました。

履歴書の趣味・特技に関するよくある質問

ここでは、履歴書の趣味・特技欄について、多くの人が抱える疑問に回答します。

趣味や特技について面接で深掘りされたらどう答える?

楽しそうに、そして具体的に話すことが重要です。
なぜそれを始めたのか、どのような点に魅力を感じるのか、苦労した点や達成感を得たエピソードなどを交えて説明しましょう。
その経験から何を学び、仕事にどう活かせるかを伝えられると、より効果的な自己PRになります。

インターンの面接などでも同様の質問が想定されるため、事前に回答を準備しておくと安心です。

趣味や特技は複数書いても問題ありませんか?

複数書いても問題ありません。
一般的には2個から3個程度に絞ると、スペース内に収まりやすく、採用担当者も内容を把握しやすくなります。
多趣味な場合は、応募する企業の職種や社風に合わせて、特にアピールしたいものを厳選して記載するのがおすすめです。

趣味と特技の両方を書く、あるいはどちらかだけを複数書くなど、柔軟に記載して構いません。

「特技」は資格や段位がないと書けませんか?

資格や段位がなくても特技として記載できます。
「他人より少し得意なこと」「長く継続していること」であれば、十分に特技と呼べます。
趣味と特技の明確な違いとして、趣味が「楽しむための活動」であるのに対し、特技は「得意な事柄」を指します。

両者は必ずしも別のものである必要はなく、例えば「趣味であり特技でもある料理」のように、同じものを記載しても問題ありません。

まとめ

履歴書の趣味・特技欄は、応募者の人柄や価値観を採用担当者に伝えるための重要な自己PRの機会です。
新卒や第二新卒の就職活動、転職活動、あるいは正社員だけでなくアルバイトの応募においても、この欄を効果的に活用することで、他の応募者との差別化が図れます。

医療やweb業界など、専門性が求められる職種でも、趣味・特技を通じて人間性や潜在能力をアピールすることは有効です。
空欄にせず、自分らしさが伝わる内容を具体的に記載しましょう。

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 アイチャッチ

この記事を書いた人

BE GOOD編集部(監修:株式会社bサーチ 代表取締役社長 高田 嘉範)

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本記事は、株式会社bサーチ代表取締役社長・高田嘉範の監修のもと、採用支援の現場で蓄積された実績・データ・知見をもとに構成しています。Indeedをはじめとした求人媒体運用や採用支援を通じて得たリアルな情報をもとに、実務に活かせる内容をわかりやすく解説しています。
専門性と実用性の両立を重視し、「読んで終わり」ではなく、実際の行動につながる情報をお届けします。

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