企業のGOODを、もっとリアルに

メガメニュー を開く

企業のGOODを、もっとリアルに

口コミを
みる

メニューを開く

メガメニュー を閉じる

企業のGOODを、もっとリアルに

対応エリア:全国対応

BE GOODは全国対応の企業口コミ・採用情報メディアです。
東京都・大阪府・愛知県・福岡県をはじめ、北海道から沖縄まで
全国の企業様に掲載いただいています。

自社のGOODなコト、自慢してみませんか?お問い合わせ・掲載希望フォームはこちら

履歴書郵送マナーと封筒の書き方|切手代や添え状も解説

履歴書郵送マナーと封筒の書き方|切手代や添え状も解説

履歴書を郵送する際には、封筒の書き方や書類の入れ方など、守るべきマナーが数多く存在します。
特に、転職や就活、アルバイトの応募において、正しい郵送の仕方を理解しておくことは、採用担当者に良い第一印象を与えるために重要です。

本記事では、応募書類の準備から切手代の目安、添え状の役割まで、履歴書郵送の基本的なルールと具体的な仕方について詳しく解説します。

履歴書を郵送する前に準備するものリスト

応募書類を郵送する前には、必要なものをリストアップして確認作業を行うことが大切です。
特に中途採用では職務経歴書など同封する書類が増えるため、入れ忘れを防ぐためにも事前の準備が欠かせません。

何を用意すべきか迷わないよう、あらかじめチェックリストを作成しておくとスムーズです。
また、郵送する前にすべての書類のコピーを取っておけば、面接対策として後から内容を確認する際に役立ちます。

最低限いるものを揃え、万全の状態で郵送しましょう。

A4サイズを折らずに送れる「角形2号」か「角形A4号」の封筒

履歴書や職務経歴書は、A4サイズで作成するのが一般的です。
これらの書類に不要な折り目をつけずに送付するため、封筒は「角形2号」または「角形A4号」のサイズを選びましょう。
角形2号はA4のクリアファイルがそのまま入る大きさで、最も推奨される種類です。

市販の履歴書がB5サイズの場合でも、他の書類がA4であれば封筒はA4に合わせます。
企業から指定がない限り、書類を三つ折りにする小さい封筒の使用は避けるのがマナーです。

ビジネスシーンに適した白色の封筒

封筒の色は、ビジネスシーンにふさわしい白色を選びましょう。
白い封筒はフォーマルな印象を与え、公的な書類のやり取りで一般的に使用されます。

一方で、茶封筒は社内での事務的な連絡や請求書の送付などに使われることが多く、応募書類を入れるにはカジュアルな印象を与えかねません。
茶色の封筒を使ったからといって、直ちに選考で不利になるわけではありませんが、丁寧な印象を与えるためには白色の封筒を選ぶのが無難です。

書類を汚れや雨から守るクリアファイル

応募書類は、郵送中に折れたり汚れたりするのを防ぐため、無色透明のクリアファイルに入れてから封筒に封入するのがマナーです。
クリアファイルを使用することで、雨で封筒が濡れてしまっても、中の書類へのダメージを最小限に抑えられます。
複数の書類をまとめる際にクリップを使うと、書類に跡が残ったり、他の郵便物を傷つけたりする可能性があるため、使用は避けましょう。

ファイルに入れることで、採用担当者が書類を管理しやすくなるというメリットもあります。

料金不足を防ぐための正しい金額の切手

切手は、不足がないように正しい金額のものを貼りましょう。
切手料金が不足していると、差出人に返送されるか、受取人である企業側が不足分を支払うことになります。
どちらの場合もマイナスの印象を与えかねません。

角形2号の封筒は定形外郵便物となり、書類の枚数やクリアファイルの有無など、全体の重さによって料金が変わります。
一般的には140円分の切手を貼っておけば不足することは少ないですが、不安な場合は郵便局の窓口で計測してもらうのが確実です。

挨拶と内容物を示すための添え状(送付状)

履歴書を郵送する際は、挨拶と内容物を示すために添え状(送付状)を同封するのがビジネスマナーです。
添え状は、誰がどのような書類を何のために送ったのかを伝える役割を果たします。

必須書類ではありませんが、この一枚の手紙があることで、より丁寧な印象を採用担当者に与えられます。
ビジネス文書として定められた形式はありますが、難しい内容を書く必要はなく、簡潔な挨拶と送付書類の一覧を記した一言を添えるものと捉えましょう。

にじまず綺麗に書ける油性の黒ボールペン

封筒の宛名書きは、読みやすく綺麗な字で手書きするのが基本です。
筆記具は、雨などで濡れてもにじむ心配のない、油性の黒ボールペンを使用しましょう。
水性ペンや消せるボールペンは、摩擦や水分で文字が消えてしまう可能性があるため、応募書類の送付には適していません。

万年筆もにじみやすいため避けた方が無難です。
字の太さは、0.7mm程度の油性ペンを選ぶと、力強くはっきりとした印象の文字が書けます。

【図解】見本でわかる履歴書封筒の書き方

封筒の書き方は、採用担当者が最初に目にする部分であり、応募者の第一印象を左右します。
宛名の敬称や「履歴書在中」の記載など、正しい書き方のルールを理解しておくことが重要です。

パソコンで作成した宛名ラベルを印刷して貼り付ける方法もありますが、手書きの方が丁寧な印象を与えられます。
写真付きの見本を参考に、誤字脱字や記載内容の入れ忘れがないよう、慎重に作成を進めましょう。

表面:宛名は担当者名が不明なら「御中」、わかるなら「様」を使う

宛名書きでは、敬称の使い分けが重要です。
送付先が企業や部署といった組織宛の場合は「人事部御中」のように「御中」を使用します。
一方、採用担当者の氏名がわかっている個人宛の場合は「人事部〇〇様」と「様」をつけます。

担当者名が不明で「採用ご担当者様」と書く場合も個人に向けた敬称なので「様」が適切です。
「株式会社〇〇御中採用ご担当者様」のように、「御中」と「様」を併用するのは誤りなので注意が必要です。

表面:左下に赤ペンで「履歴書在中」と四角で囲って記載する

封筒の表面左下には、赤色のペンで「履歴書在中」と記載し、その周りを定規で四角く囲みます。
これは、企業に届いた際に他の郵便物と区別しやすくし、採用担当者の手元へ速やかに渡るようにするための配慮です。

履歴書以外に職務経歴書なども同封している場合は「応募書類在中」と記載しても問題ありません。
市販のスタンプを使用してもマナー違反にはなりませんが、手書きでも丁寧に書けば誠意が伝わります。

裏面:左下に自分の住所と氏名を忘れずに書く

封筒の裏面には、差出人である自分の情報を記載します。
左下のスペースに、郵便番号、住所、氏名を書き入れましょう。
これにより、誰からの郵便物かが一目でわかります。
また、万が一宛先不明で返送される際にも必要です。

住所は都道府県から省略せずに書き、氏名は住所より少し大きめの文字で記載するとバランスが良く見えます。
封筒の中央にある継ぎ目の線は避けて、左側に寄せて書くのが一般的です。

封をしたら中央に「〆」マークを記入する

応募書類をすべて封筒に入れたら、剥がれないようにしっかりと封をします。
のりは液体のりやスティックのり、両面テープなどが適しています。
セロハンテープは剥がれやすく、見た目もフォーマルではないため使用を避けましょう。

封をした後は、フタの境目部分に「〆」マークを記入します。
これは「封をした後に誰も開封していない」ことを示す印であり、重要な書類を送る際のビジネスマナーの一つです。

履歴書を封筒に入れる正しい順番と封入マナー

応募書類を封筒に入れる際には、採用担当者が確認しやすいように配慮することが大切です。
中身を入れる順番や書類の向きといった細かなマナーを守ることで、相手への気遣いを示すことができます。

特に、職務経歴書やその他の応募書類がある場合は、重ねる順番を間違えないように注意が必要です。
受け取った相手がスムーズに中身を取り出し、内容を確認できる状態を意識して封入作業を行いましょう。

上から「添え状→履歴書→職務経歴書」の順で重ねる

封筒に入れる書類は、採用担当者が目を通すであろう順番に重ねるのがマナーです。
一番上に挨拶状の役割を果たす「添え状」、次に「履歴書」、そして「職務経歴書」、最後にその他の応募書類(資格証明書のコピーなど)の順で重ねます。
この順番は、保育士や看護師など、特定の資格を要する職種に応募する場合でも同様です。

すべての書類の上下と表裏の向きを揃えることも忘れないようにしましょう。

全ての応募書類をクリアファイルに挟んでから封入する

添え状を一番上にして重ねた応募書類一式は、そのまま封筒に入れるのではなく、まずクリアファイルに挟みます。
これにより、郵送中の雨や汚れから大切な書類を守り、折れ曲がるのを防ぎます。

書類の向きは、封筒の表面(宛名面)と書類の正面が同じ向きになるように入れましょう。
こうすることで、採用担当者が封筒から取り出した際に、すぐに内容を読み始めることができます。

履歴書に折り目をつけないのが基本マナー

履歴書は、クリアファイルに入れて送付するため、基本的に折り目をつけません。
そのため、A4サイズの書類がそのまま入る角形2号や角形A4号の封筒を使用します。
企業からの指定がない限り、履歴書を三つ折りにして長形3号の封筒で送るのは避けましょう。

ただし、購入時に二つ折りになっている履歴書は、そのまま使用して問題ありません。
Web応募が普及する中でも、郵送という形式ではこうした物理的な配慮が評価につながることがあります。

履歴書の郵送方法と必要な切手代の目安

応募書類の準備が完了したら、次は郵送の手続きです。
郵送方法はいくつか種類がありますが、適切な方法を選び、正しい料金の切手を貼って送ることが重要です。

特に提出期限が迫っている場合は、どの方法なら間に合うのかを正しく判断しなければなりません。
急ぎの場合の速達利用も含め、基本的な郵便のルールと方法を理解しておきましょう。

郵送方法は「普通郵便」で問題ない

履歴書の郵送は、基本的に「普通郵便」で問題ありません。
企業から特別な指定がない限り、書留や簡易書留を利用する必要はないでしょう。
書留は受取時に受領印が必要となり、かえって企業側に手間をかけさせてしまう可能性があります。

もし郵便物が届いたか追跡して確認したい場合は、配達記録が残り、ポストに投函される「特定記録郵便」を利用する方法もあります。
特定記録は普通郵便の料金に加えて160円で利用できます。

角形2号封筒なら切手代は120円から140円が目安

A4サイズの書類を送る際に使用する角形2号封筒は「定形外郵便物(規格内)」に分類されます。
この料金は郵便物の重さによって決まります。
応募書類一式(クリアファイル、添え状、履歴書、職務経歴書2枚程度)の重さは50gを超えることが多いため、100gまでの料金である140円分の切手を貼っておくと安心です。

もし書類が少なく、50g以内であれば料金は120円となります。

料金がわからない場合は郵便局窓口で手続きすると確実

自宅の秤では正確な重さがわからず切手代に不安がある場合は、郵便局の窓口へ直接持ち込むのが最も確実な方法です。
郵便窓口で重さを計測してもらい、その場で正しい料金を支払えば、料金不足や貼り間違いといったミスを防げます。
また、郵送に関する疑問点があればその場で質問することも可能です。

ポスト投函よりも確実性が高いため、特に応募締切が近い場合など、失敗したくない時には窓口の利用をおすすめします。

提出期限の「必着」と「当日消印有効」の意味の違い

応募書類の提出期限には「必着」と「当日消印有効」の2種類があり、その意味を正しく理解しておく必要があります。
「必着」とは、指定された期日までに書類が企業に到着していなければならないという意味です。

一方、「当日消印有効」は、締切日の郵便局の消印が押されていれば、企業への到着が翌日以降になっても受理されることを指します。
この違いを理解せず、期日に間に合わないということがないように注意しましょう。

提出前に確認!履歴書郵送の失敗を防ぐチェックリスト

応募書類をポストに投函する前には、最後の確認作業が不可欠です。
ささいなミスが、採用担当者にマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。
提出前の注意点をまとめたチェックリストを活用し、記入漏れや封入ミスがないか、投函のタイミングは適切かなどを最終確認しましょう。

締切日ギリギリではなく、早めの応募を心がけることで、心にも時間にも余裕が生まれます。

誤字脱字や記入漏れがないか最終チェックを行う

郵送前に、履歴書や添え状などの書類に誤字脱字、記入漏れがないかを必ず確認しましょう。
特に日付や氏名、連絡先といった基本情報に間違いがあると、採用プロセスに支障をきたす可能性があります。

志望動機や自己PRの内容も改めて読み返し、不自然な点がないかチェックすることが大切です。
誤字脱字は、注意力が不足しているという印象を与える理由になりかねません。

面接対策のために提出する書類のコピーを保管しておく

郵送する前に、提出するすべての書類のコピーを取って手元に保管しておきましょう。
面接は、提出された履歴書や職務経歴書の内容をもとに行われます。
コピーがあれば、面接前に自分が書いた内容を再確認でき、質問に対して矛盾のない回答ができます。

郵送だけでなく、面接時に書類を手渡しする場合でも、コピーを保管しておくことは面接対策の基本です。

応募締切日には余裕を持って投函する

応募書類は、締切日に間に合うように余裕を持って投函しましょう。
郵便は土曜日・日曜日・祝日の配達が一部休止になるため、締切日直前の投函では到着が遅れる可能性があります。
締切が「必着」の場合は、配達にかかる日数を考慮し、少なくとも締切日の2〜3日前には投函するのが理想です。

いつ投函するかは、締切日から逆算し、配達日数を調べた上で計画的に判断する必要があります。

信書にあたるためメール便での郵送は避ける

履歴書や職務経歴書は、郵便法における「信書」に該当します。
信書を送ることができるのは、日本郵便株式会社のサービスに限られており、宅配便やメール便で送ることは法律で禁止されています。
万が一、メール便などで送ってしまうと、法律違反になるだけでなく、企業側にもコンプライアンス意識が低いという印象を与えかねません。

紛失のリスクを避け、書類がいつ届くか、翌日届くかなどを確実に管理するためにも、必ず郵便を利用しましょう。

履歴書郵送に関するよくある質問

ここでは、履歴書を郵送する際に多くの求人応募者が抱く疑問について、Q&A形式で解説します。
封筒の色やスタンプの使用、添え状の必要性など、細かいけれど気になるポイントを解消していきましょう。

Q. 茶封筒で送ると選考で不利になりますか?

直ちに不利になることはありませんが、ビジネスマナーとしては白色の封筒が推奨されます。
白色はフォーマルな印象を与え、茶封筒は事務的な用途で使われることが多いためです。
迷った場合は、誠意が伝わりやすい白色を選ぶのが無難でしょう。

Q. 「履歴書在中」と書くスタンプの使用は可能ですか?

はい、使用しても問題ありません。
手書きと同様の効果があり、綺麗に押印されていれば失礼にはあたりません。

ただし、インクがかすれたり、印影が曲がったりしないように注意しましょう。
スタンプがない場合は、赤のボールペンで丁寧に手書きすれば十分です。

Q. 添え状(送付状)は同封しないとマナー違反ですか?

厳密なマナー違反ではありませんが、同封するのが一般的です。
添え状は挨拶状の役割を果たすため、ある方が丁寧な印象を与えます。

企業から指示がなければ、誰が何を同封したか明確にするためにも、添え状はつけておくことをおすすめします。

まとめ

履歴書を郵送する際は、封筒の選び方や宛名の書き方、書類を重ねる順番、そして郵送方法に至るまで、細かなビジネスマナーが求められます。
一つひとつの手順を丁寧に行うことが、採用担当者への誠意や熱意を伝えることにつながります。
近年はメールでの応募も増えていますが、郵送の基本マナーを理解し、実践することで、どのような応募形式にも適切に対応できるでしょう。

記事が良かったらシェアしてください

入社前に本音を知る。

一覧へ

その他の就職役立ち情報箱を見る

PAGE TOP

Copyright (C) BE GOOD. All Rights Reserved. Created by ABABAI