企業のGOODを、もっとリアルに

メガメニュー を開く

企業のGOODを、もっとリアルに

口コミを
みる

メニューを開く

メガメニュー を閉じる

リクナビの履歴書テンプレート 無料ダウンロード(Word/PDF)と書き方見本

リクナビの履歴書テンプレート 無料ダウンロード(Word/PDF)と書き方見本

就職活動や転職活動において、応募書類の作成は第一関門といえます。
リクナビでは、求職者のニーズに合わせた様々な種類の履歴書テンプレートを用意しており、これらを活用することで効率的に書類作成を進められます。
本記事では、WordやPDF形式で無料ダウンロードできるフォーマットの紹介に加え、採用担当者の目に留まる書き方の見本や注意点について解説します。

それぞれの目的に合ったテンプレートを選び、正しいマナーで記入することで、書類選考の通過率を高めていきましょう。

【無料】リクナビの履歴書テンプレートをダウンロード(Word/Excel/PDF)

リクナビNEXTなどの求人サイトでは、求職者が手軽に利用できる履歴書のフォーマットを無料で提供しています。
WordやExcel形式であればパソコンで直接入力して作成でき、PDF形式であれば印刷して手書きで作成する場合に便利です。
自分の経歴やアピールしたいポイントに合わせて最適なテンプレを選ぶことは、書類選考を有利に進めるための第一歩となります。

ここでは、主要な4つのタイプについて特徴と適したケースを紹介しますので、ダウンロード前にそれぞれの違いを確認してください。

すぐに使えるJIS規格の標準テンプレート

日本産業規格(JIS)に準拠した最も標準的な様式です。
学歴・職歴欄と自己PRなどの記述欄のバランスが良く、どのような企業や業種に応募する場合でも問題なく使用できます。
特に指定がない場合は、この形式を選んでおけば間違いありません。

職歴欄がある程度の行数確保されているため、職務経歴書とあわせて提出する際にも情報の重複を避けつつ、基本的な経歴を網羅的に記載できます。
汎用性が高く、新卒から中途採用まで幅広い層に利用されています。

職務経歴をしっかりアピールできるテンプレート

職歴欄のスペースが広く取られているタイプのフォーマットです。
転職回数が多い場合や、これまでの業務経験を詳細に記したい場合に適しています。
社名や所属部署だけでなく、担当した業務内容や実績を履歴書内でもある程度詳しく伝えられるのが特徴です。

別途作成する経歴書への導入として機能し、採用担当者に実務能力の高さを印象付けられます。
アピールしたいキャリアが豊富にある方は、このタイプを活用して強みを強調してください。

志望動機や自己PR欄が大きいテンプレート

熱意や人柄を重視する企業への応募に適した形式です。
学歴や職歴の記入欄がコンパクトにまとめられている一方、志望動機や自己PR、趣味・特技などを記入するフリースペースが大きく確保されています。
未経験の職種にチャレンジする場合や、ポテンシャル採用を目指す場合に、文章量で意欲を補完できます。

自分の言葉でしっかりと想いを伝えられるため、書類だけで人柄を判断されやすい選考において効果を発揮します。

志望動機欄なしで手軽に作成できるテンプレート

志望動機を書く欄が設けられていない、事実情報の記載に特化したフォーマットです。
志望理由は面接の場で直接伝えたいと考える場合や、すでに職務経歴書側で志望動機を詳しく記載している場合に役立ちます。
また、複数の企業に応募する際、会社ごとに志望動機を書き換える手間を省くのにも有効です。

効率を重視してスピーディーに書類を準備したい人や、まずは経歴等の条件面で見てもらいたいと考える求職者に利用されています。

アルバイト・パート応募用のシンプルなテンプレート

アルバイトやパートタイムの求人に応募する際は、詳細な職務経歴よりも勤務可能な曜日や時間帯が重視される傾向にあります。
そのため、シフト希望欄や通勤時間などの項目が設けられているような、シンプルで実用的なテンプレートが便利です。
正社員用ほど詳細な自己PR欄が必要ないケースも多く、記入項目が厳選されているため短時間で作成できます。

雇用形態に合わせた適切なフォーマットを選ぶことで、採用側にとっても必要な情報が見やすくなります。

【新卒向け】リクナビのOpenESとは?作成方法とポイント

新卒の就活生にとって、リクナビが提供する「OpenES(オープンエントリーシート)」は欠かせないツールとなっています。
これは、あらかじめ作成したWeb上の履歴書・ESを、複数の企業へ共通して提出できる仕組みです。
一社ごとに一から書き直す手間を省けるため、効率的にエントリー数を増やせます。

ここでは、OpenESの基本的な作り方や、他の学生と差をつけるための入力ポイントについて詳しく解説していきます。

OpenESと一般的な履歴書・エントリーシートの違い

最大の違いは「使い回しができること」と「デジタルデータで管理されること」です。
通常のエントリーシートは企業ごとに設問が異なり、それぞれの用紙やWebフォームに合わせて作成しなければなりません。
しかし、OpenESは共通のフォーマットで一度完成させれば、リクナビを通じて対応している数千社の企業へ提出可能です。

自己PRや学生時代に力を入れたことなどの基本項目が統一されており、効率よく就職活動を進めるための基盤となります。

OpenESの登録から企業への提出までの流れ

利用するには、まずリクナビに会員登録し、専用ページからプロフィール写真や学歴、自己PRなどの情報を入力して保存します。
基本情報の登録が完了すれば準備は整います。

その後、OpenESを受け付けている企業の選考に応募する際、保存したデータを呼び出して提出ボタンを押すだけで情報を送ることが可能です。
企業によっては独自の追加質問への回答を求められる場合もありますが、ベースとなる部分は共通化されているため、スムーズに手続きを完了できます。

通過率を上げる自己PRと「強み」の書き方

数多くの応募書類を見る採用担当者の目に留まるには、冒頭で結論を述べる構成が不可欠です。
「私の強みは〇〇です」と端的に言い切り、その根拠となる具体的なエピソードを続けます。
抽象的な表現よりも、数字や固有名詞を用いて実績を詳しく説明するような文章の書き方を意識してください。

OpenESは複数の企業に見られるものであるため、特定の業界に偏りすぎない普遍的な強みをアピールしつつ、読み手がイメージしやすい内容に仕上げることが求められます。

効果的な「学生時代に最も打ち込んだこと」の伝え方

いわゆる「ガクチカ」の項目では、結果の凄さだけでなく、プロセスにおける考え方や行動特性が評価されます。
直面した課題や困難な状況に対し、なぜその行動をとったのかという動機部分を明確に記述してください。
さらに、取り組みを通じて何を学び、社会人としてどう活かせるかまで言及することで説得力が増します。

チームでの役割や周囲への働きかけなど、自分なりの工夫が伝わるように構成を練ることが重要です。

採用担当者の目を引く写真の選び方と登録方法

OpenESには証明写真に加え「自己PR写真」を登録できる特徴があります。
ここでは、文章だけでは伝わりにくい自分の人柄や活動の様子を視覚的にアピールできます。
サークル活動で真剣に取り組んでいる姿や、アルバイト先での笑顔など、自分らしさが伝わる一枚を選んでください。

ただし、画質が荒いものや不適切な場面の写真は逆効果となります。
清潔感や好印象を与えられる写真を選定し、補足説明のキャプションもしっかりと記入します。

見本付き|リクナビ推奨の履歴書項目別書き方ガイド

履歴書には社会人としての最低限のマナーが表れます。
どんなに素晴らしい経歴を持っていても、記入方法に誤りや漏れがあるとマイナスの印象を与えかねません。
ここでは、転職活動でも新卒採用でも通用する、リクナビ推奨の正しい書き方を項目別に解説します。

具体的な記入例を参考にしながら、読みやすく正確な書類を作成し、採用担当者に「会ってみたい」と思わせる内容に仕上げていきましょう。

基本情報欄(日付・氏名・住所・連絡先)の正しい記入例

日付は提出日または投函日を記入し、西暦か和暦かは書類全体で統一します。
氏名は戸籍通りの漢字を使い、ふりがなも正確に振ってください。
住所は都道府県から省略せずに書き、マンション名や部屋番号まで明記します。

連絡先には、日中に連絡がつきやすい携帯電話番号と、頻繁に確認するメールアドレスを記載します。
webメールのアドレスを使用するのが一般的ですが、会社のアドレスを使うのはマナー違反となるため避けてください。

学歴・職歴欄はどこから何を書くべきか

学歴は義務教育終了後の高校入学または卒業から書くのが通例です。
学部・学科名や専攻コース名も正式名称で記載し、中退した場合もその旨を正直に記述します。
職歴については、入社・退社歴を時系列順に全て記入します。

短期間の勤務であっても省略せずに書く必要があり、現在在職中の場合は「現在に至る」と添え、退職済みの場合は「一身上の都合により退職」などと理由を付記します。
賞罰がない場合は「なし」と書いて、どこまで記入したかを明確にします。

免許・資格欄でアピールにつながる書き方

業務に関連する資格を優先的に記入します。
その際、「普通自動車免許」のように必ず正式名称を用い、取得年月も正確に記載してください。
例えば「平成25年」や「2013年」など、他の欄と暦を統一します。

勉強中の資格がある場合は「〇〇取得に向けて勉強中」と書くことで意欲を示せます。
ただし、全く業務に関係のない趣味の検定などは、面接時の話題作り以外では省略することも検討し、実務能力の証明になるものを中心に構成します。

採用担当に響く志望動機・自己PRの作成術

企業の求める人物像と自分のスキルがいかにマッチしているかを論理的に説明します。
なぜその会社でなければならないのか、入社後にどのような貢献ができるのかを具体的に述べることが重要です。
転職エージェントを利用している場合は、プロの添削を受けるのも有効な手段となります。

面接で深掘りされることを想定し、自分の言葉で嘘偽りなく書くことで、一貫性のあるアピールが可能になります。

「本人希望記入欄」で書いていいこと・悪いこと

原則として「貴社の規定に従います」と書くのが無難です。
ただし、親の介護や育児などで勤務時間や勤務地にどうしても譲れない制約がある場合は、その事情を簡潔に記載します。

待遇面や給与についての要望を一方的に書くことは、権利主張が強いと受け取られるリスクがあるため避けるべきです。
希望条件の交渉は、書類選考通過後の面接や内定後のオファー面談の場で行うのが一般的とされています。

スマホで簡単!リクナビNEXTのレジュメ自動作成機能

パソコンを持っていない場合や、外出先での隙間時間を活用したい場合には、リクナビNEXTの「レジュメ登録」機能を利用した履歴書作成がおすすめです。
スマホのブラウザやアプリからフォームに従って入力していくだけで、見栄えの整った応募書類が自動作成されます。
手書きの手間を省けるだけでなく、入力ミスも修正しやすく、効率的に活動を進められる便利なツールです。

レジュメ登録から履歴書・職務経歴書をPDF化する方法

リクナビネクストに会員登録し、プロフィールや職務経歴などのレジュメ情報を入力します。
すべての項目を埋めた後、マイページ内にある「履歴書・職務経歴書出力」の機能を選択すると、入力データが反映された状態でプレビューが表示されます。
内容を確認し、問題がなければPDFファイルとしてダウンロード可能です。

このデータはコンビニのマルチコピー機で印刷したり、そのままメール添付で送付したりと、多様な用途に活用できます。

履歴書作成後の注意点と提出マナー

履歴書は作成して終わりではなく、相手の手元に届くまでのプロセスも評価の一部となります。
郵送する場合の封筒の書き方や、メールで送る際のファイル形式など、社会人として当たり前のマナーが守られているかが見られています。
細部への気配りができるかどうかが第一印象を左右するため、送付前に不備がないか最終チェックを行うことが不可欠です。

正しい送り方を理解し、丁寧な対応を心がけましょう。

パソコン作成の履歴書を印刷する際の用紙選びとサイズ

印刷する際は、コピー用紙ではなく、ある程度厚みのある上質紙を選ぶと好印象です。
サイズはA4またはB5が一般的ですが、企業からの指定がない限り、職務経歴書とサイズを合わせたA4が見やすく推奨されます。
A3やB4サイズで印刷して二つ折りにするのが正式な形ですが、家庭用プリンターで対応できない場合は、A4片面2枚になっても構いません。

その際はクリップで留め、バラバラにならないように配慮します。

メールで送付する場合のPDFファイル名の付け方

採用担当者は多くの応募書類を管理しているため、ファイル名は一目で中身が分かるように設定します。
「202X0401_履歴書_氏名.pdf」のように、日付・内容・氏名を含めるのがマナーです。

メール本文に添付する際は、パスワードを設定してセキュリティに配慮し、別のメールでパスワードを通知する方法もありますが、企業の指示や慣例に従って柔軟に対応してください。

郵送時に使う封筒の選び方と宛名の書き方

履歴書を折り曲げずに入れられる「角形2号(A4サイズ)」の白い封筒を使用します。
茶封筒は事務用書類のイメージが強いため、応募書類には適しません。
宛名は縦書きで丁寧に記入し、会社名は略さず正式名称で書きます。

担当部署宛なら「御中」、個人名宛なら「様」を使い分けます。
また、封筒の中身が誰からのものか分かるよう、裏面には自分の住所と氏名を必ず記載し、挨拶となる「送付状」を一番上に同封するのが礼儀です。

リクナビの履歴書に関するよくある質問

リクナビのサービスを利用して就職・転職活動を進める際、多くの求職者が抱く疑問や不安について回答します。
リクナビNEXTなどの利用者から頻繁に寄せられる質問をまとめましたので、迷った際の参考にしてください。

リクナビのテンプレートを使っても選考で不利になりませんか?

不利になることはありません。
多くの企業で採用されている標準的なフォーマットであり、内容が充実していれば形式は問題視されないからです。
重要なのは中身の正確さとアピール内容です。

履歴書は手書きとパソコン作成のどちらが有利ですか?

基本的にはどちらでも有利不利はありません。
IT企業や外資系では効率的なPC作成が好まれる一方、一部の老舗企業では手書きの人柄を重視する場合もあります。
企業の社風に合わせて判断してください。

証明写真はデータで貼り付けても問題ないですか?

問題ありません。
Web提出やPC作成の場合はデータ貼付が一般的です。
ただし、印刷して提出する際に画質が荒くならないよう、高解像度のデータを使用し、適切なサイズに変更してから貼り付けてください。

まとめ

リクナビが提供する履歴書テンプレートやOpenES、自動作成機能は、就職・転職活動を効率化する強力な武器です。
自分の状況に合ったフォーマットを選び、正しいマナーで記入することで、採用担当者に好印象を与えられます。
書類作成の時間を短縮できれば、企業研究や面接対策、説明会やインターンへの参加など、より重要な活動に時間を割くことができます。

便利なツールを賢く活用し、自信を持って選考に挑んでください。

記事が良かったらシェアしてください

入社前に本音を知る。

一覧へ

その他の就職役立ち情報箱を見る

PAGE TOP

Copyright (C) BE GOOD. All Rights Reserved. Created by ABABAI