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職務経歴書フォーマット|職種・キャリア形式別の無料テンプレと書き方

職務経歴書フォーマット|職種・キャリア形式別の無料テンプレと書き方

職務経歴書フォーマット|職種・キャリア形式別の無料テンプレと書き方

職務経歴書は、これまでの職務経験やスキルを応募先企業にアピールするための重要な資料です。
決まった書き方やフォーマットがないため、どのようなテンプレを選び、どう作成すれば良いか悩む人も少なくありません。

転職を成功させるためには、自身の経歴や応募する職種に合ったフォーマットのテンプレートを選び、効果的なレジュメを作成することが不可欠です。
本記事では、無料で利用できる職務経歴書のテンプレートや見本を交えながら、採用担当者の目に留まる記載方法のポイントを解説します。

今すぐ使える!スマホでも!職務経歴書の無料テンプレートダウンロード(Word/Excel対応)

職務経歴書の作成を効率よく進めるために、転職サイトが提供している無料のフォーマット付きテンプレートを活用するのがおすすめです。
多くのサイトでは、**Word(word)**形式のフォーマットが用意されており、PCで簡単に編集・保存できるため、職務内容や実績の修正もスムーズに行えます。

また、PDF(pdf)形式のフォーマットを無料でダウンロードし、A4用紙に印刷して使用すれば、手書きで職務経歴書を作成することも可能です。
最近では、スマホからでもテンプレートを確認・ダウンロードできる転職サイトが増えており、スマホで下書きを作成し、後からWordフォーマットで仕上げるといった使い方もできます。

enなどの大手転職サイトでは、職種別・キャリア別に整理された無料フォーマットが豊富にそろっており、WordやPDFの中から自分に合った形式を選べます。
フォーマットを活用することで構成に悩む時間を減らし、スマホやPCを使って内容の充実に集中できる点が大きなメリットです。

キャリアに合わせて選ぶ!職務経歴書の3つの基本形式

職務経歴書には決まったルールはありませんが、一般的には「編年体形式」「逆編年体形式」「キャリア形式」という3つの基本フォーマットがあり、キャリアや強調したいポイントに応じて使い分けるのが簡単です。
どのフォーマットを選ぶかによって、職歴の見え方や評価のされ方が変わるため、自分の経験に合った形式を選ぶことが重要になります。

最近では、これらの形式に対応したテンプレートが多くの転職サイトで用意されており、word形式やpdf形式の職務経歴書テンプレートを使えば、構成に悩まず簡単に作成できます。
特にwordのテンプレートは編集しやすく、職務内容の追加や修正もスムーズに行える点がメリットです。

また、pdfのテンプレートを選べば、フォーマットが崩れにくく、印刷やメール添付にも適しています。
自分のキャリアや応募先に合ったフォーマットのテンプレートを活用することで、職務経歴書を簡単かつ効果的に仕上げることができます。

編年体形式:キャリアの成長を時系列で見せたい方向け

編年体形式は、職歴を過去から現在へと時系列に沿って記述する、最も一般的なフォーマットです。
この形式のメリットは、キャリアの変遷やスキルアップの過程が一目で分かりやすく、採用担当者が応募者の成長の軌跡を追いやすい点にあります。
社会人経験が浅い方や、一貫したキャリアを歩んできた方にとっては、これまでの経験を順序立てて着実にアピールできるため効果的です。

特に、経験した業務内容の変遷を通じて、どのようにスキルを習得し、貢献してきたかを具体的に示すことができます。

逆編年体形式:直近の実績を強くアピールしたい方向け

逆編年体形式は、職歴を現在から過去に遡って記載するフォーマットです。
最新の職務経歴が最初に記載されるため、直近の業務内容や実績を最も強くアピールできる点が大きなメリットです。
即戦力として活躍できるスキルや経験を持つ場合や、応募する職種と直近の業務内容の関連性が高い場合に特に有効です。

採用担当者は最新の情報をすぐに把握できるため、多忙な担当者の注意を引きやすく、効率的に自分の強みを伝えることができます。

キャリア形式:専門性やプロジェクト実績を強調したい方向け

キャリア形式は、時系列ではなく、職務内容やプロジェクト、分野ごとに経歴をまとめて記載するフォーマットです。
この形式は、特定の専門分野でのスキルや経験を強調したい場合に適しています。
例えば、ITエンジニアやコンサルタントのようにプロジェクト単位で業務を行う職種や、複数の職種を経験してきた方が、自身の専門性を分かりやすく整理して見せる際に有効です。

職務経歴を箇条書きで整理し、スキルや実績を明確にアピールすることで、特定の能力を求める企業に対して効果的に訴求できます。

【職種別】書き方がわかる職務経歴書の見本とテンプレート一覧

職務経歴書の書き方は、職種によってアピールすべきポイントが異なります。
一般的なフォーマットをベースにしつつも、応募する職種の特性に合わせて内容を調整することが重要です。
例えば、営業職であれば具体的な数値を交えた実績、技術職であれば専門スキルや使用ツールを明確に記載する必要があります。

ここでは、主要な職種別に、わかりやすい書き方のコツと具体的な例文を盛り込んだ見本・テンプレートを紹介し、それぞれの職種で評価されるポイントを解説します。

営業職向けの職務経歴書テンプレートと書き方のコツ

営業職の職務経歴書では、具体的な数値を提示して実績をアピールすることが不可欠です。
取り扱った商材やサービス、担当した顧客層(法人・個人)、営業スタイル(新規・ルート)を明記した上で、「売上高」「目標達成率」「新規契約獲得数」などの実績を具体的な数字で示しましょう。
金融営業の場合は、担当企業の規模や融資額、預かり資産額などを記載すると、実績の大きさを伝えられます。

また、目標達成のためにどのような戦略を立て、どのように行動したのかというプロセスを具体的に記述することで、再現性のある能力として評価されます。

事務・管理部門向けの職務経歴書テンプレートと書き方のコツ

事務・管理部門の職務経歴書では、正確性や効率性をアピールすることが重要です。
経理や総務、人事といった職種では、担当した業務範囲を具体的に記載します。
例えば、経理であれば「月次・年次決算業務」、総務であれば「備品管理から株主総会運営まで」のように、具体的な業務内容を挙げましょう。

一般事務の場合でも、業務改善によって「〇%の時間削減に貢献した」といった具体的な成果を示すと評価が高まります。
使用可能な会計ソフトや労務管理システム、PCスキル(Excelの関数など)を明記することで、即戦力として活躍できることをアピールできます。

IT・Webエンジニア向けの職務経歴書テンプレートと書き方のコツ

IT・Webエンジニアの職務経歴書では、技術的なスキルや経験を具体的かつ詳細に記載することが求められます。
担当したプロジェクトごとに、その概要、期間、自身の役割、開発環境、フレームワークなどを明記した「スキルシート」を添付するのが一般的です。

SEであれば、要件定義から設計、テストまでどの工程を担当したかを明確にします。
Webエンジニアの場合は、開発したサービスの規模や内容、自身の貢献を具体的に記述し、技術的な課題をどう解決したかをアピールすると効果的です。

販売・サービス職向けの職務経歴書テンプレートと書き方のコツ

販売・サービス職の職務経歴書では、売上実績に加え、顧客満足度向上への貢献をアピールすることが重要です。
店舗の売上目標達成率や前年比、客単価の向上といった具体的な数値を記載しましょう。
また、顧客のリピート率を上げるために工夫した点や、新人スタッフの教育、在庫管理の改善といった店舗運営への貢献も評価されます。

看護師などの医療・介護分野のサービス職では、担当した診療科や業務内容、チームでの役割などを具体的に記述します。
専門職である看護職の場合、臨床経験や習得した手技なども明確に伝えることが求められます。

企画・マーケティング職向けの職務経歴書テンプレートと書き方のコツ

企画・マーケティング職の職務経歴書では、担当したプロジェクトや施策とその成果をセットで記載することが重要です。
どのような課題に対して、どのような企画を立案・実行し、結果として「売上〇%向上」「新規顧客獲得数〇件」といった具体的な成果につながったのかを明確に示します。
Webマーケティングであれば、使用した分析ツールや広告媒体、改善したKPI(CVR,CPAなど)を具体的に記述しましょう。

コンサルタントやクリエイティブ、研究職も同様に、担当したプロジェクトの目的、自身の役割、そして具体的な成果を論理的に説明することが求められます。

採用担当者の目に留まる!職務経歴書を作成する際の3つのポイント

職務経歴書には、履歴書のような厳格な決まりはなく、比較的自由に作成できます。
採用担当者は多くの応募書類に目を通すため、分かりやすく要点がまとまっていることが重要です。
内容を効果的に伝えるためには、構成や表現に工夫が求められます。

ここでは、採用担当者の目に留まり、自身の強みを的確に伝えるための職務経歴書を作成する上で押さえておきたい3つの重要なポイントを解説します。

職務要約は3~5行で自身の強みを簡潔に伝える

職務要約は、採用担当者が最初に目にする部分であり、ここで興味を引けるかどうかが重要です。
これまでのキャリアで培った経験やスキル、最もアピールしたい強みを3~5行程度の文章で簡潔にまとめましょう。
具体的には、「どのような業界で、どのような職務を、何年間経験してきたか」という事実と、そこから得られたスキルや実績、そして応募先企業でどのように貢献したいかという意欲を盛り込みます。

この要約部分を読むだけで、応募者の全体像が把握できるように構成することが理想的です。

職務経歴では具体的な業務内容と実績を数字で示す

職務経歴の項目では、これまでに所属した企業ごとに、具体的な業務内容と実績を記載します。
業務内容を単に羅列するのではなく、「何を」「どのように」行い、「どのような成果を上げたか」をセットで記述することが重要です。
特に実績は、「売上を〇%向上」「コストを〇円削減」のように、具体的な数字を用いて客観的に示しましょう。

複数のプロジェクトや業務に携わった場合は、表形式を用いると見やすくなります。
未経験の職種に応募する場合でも、これまでの経験の中から応募先で活かせるポータブルスキルを見つけ出し、具体的にアピールすることが求められます。

自己PRでは応募先企業で活かせるスキルをアピールする

自己PRの欄では、職務経歴で示した実績の裏付けとなる自身の強みやスキルをアピールします。
ここで重要なのは、単に自分の長所を述べるのではなく、応募先企業の求める人物像や事業内容と関連付けて記述することです。

企業のウェブサイトや求人情報を読み込み、どのようなスキルや経験が求められているかを理解した上で、「貴社で私の〇〇という経験を活かして、〇〇の分野で貢献したい」というように、具体的に訴求します。
これにより、入社後の活躍イメージを採用担当者に持たせることができます。

職務経歴書のフォーマットに関するよくある質問

職務経歴書の作成にあたっては、フォーマットの選び方や書き方に関する様々な疑問が生じることがあります。
例えば、派遣社員としての経歴の書き方や、薬剤師、製造、建築、設計といった専門職特有のアピール方法、さらには英語や英語のレジュメが必要なケースなど、個別の状況に応じた悩みは尽きません。

ここでは、職務経歴書のフォーマットに関して特に多く寄せられる質問とその回答をまとめました。

Q. 職務経歴書のテンプレートはスマートフォンでも編集できますか?

はい、編集可能です。
多くのテンプレートはWordやExcel形式で提供されており、対応するアプリをスマホにインストールすれば編集できます。
ただし、画面が小さいためPCに比べて作業しにくい場合があります。

より効率的に作成したい場合は、転職サイトが提供する専用の作成ツールを利用するのも一つの方法です。
ツールを使えば、ガイドに従って入力するだけで簡単に職務経歴書が完成します。

Q. 職務経歴書は手書きとパソコン作成のどちらが良いですか?

原則としてパソコンでの作成が推奨されます。
特に企業からの指定がない限り、PCで作成しましょう。
パソコン作成は、修正が容易である点や、採用担当者が読みやすいというメリットがあります。

また、ITスキルやビジネス文書作成能力を示すことにもつながります。
手書きは、丁寧さや誠意が伝わるという側面もありますが、現代のビジネスシーンでは、PCスキルがあることを前提としている企業がほとんどです。

Q. 履歴書と職務経歴書では、役割にどのような違いがありますか?

履歴書は応募者の氏名や学歴、職歴の概要といった基本情報を示す「プロフィール」の役割を担います。
一方、職務経歴書は、これまでの業務内容や実績、スキルなどを具体的に示し、自身の実務能力をアピールするための書類です。
履歴書・職務経歴書はセットで提出を求められることが多く、履歴書で全体像を、職務経歴書で詳細なアピールを行うという役割分担になっています。

まとめ

職務経歴書を作成する際は、まず自身のキャリアや応募職種に合ったフォーマットを選ぶことが重要です。
最新の経歴をアピールしたいか、キャリアの成長過程を見せたいかによって、最適な形式は異なります。
テンプレートを活用しつつも、内容は応募先に合わせて変更し、具体的な実績やスキルを盛り込むことが不可欠です。

職務経歴書は一般的にA4用紙1~2枚にまとめるのが基本ですが、経歴が多い場合は3枚になることもあります。
職務経歴書に決まった書き方はないため、本記事で紹介したポイントを参考に、自身の強みが最大限に伝わる書類を作成してください。

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